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初心者でも分かる株の仕組み:株の始まりは16世紀5

株式の始まりというのは実は意外と古く、大航海時代まで遡ることができます。

これは船による貿易はとにかくリスクがあり、そして莫大な費用がかかったのでみんなでお金を出し合おう、と言う考え方が生まれたのです。

諸説はあるのですが、東インド会社が株を発行したことが最初だとされています。

もちろん、今のようにしっかりとした法整備があったわけではないですが、始まりとしてはこの時代からになります。

株という制度は意外なほど歴史は深いのです。

初心者でも分かる株の仕組み:株価の決まり方RU47

株式は市場で公開するのであれば、いくらで売りたい、というのを発行者が最初に決めて、その後は市場の需給に任せることになります。

欲しい人、売りたい人のバランスによって決まるわけです。

いくつのか考え方があるのですが問題となるのが企業価値です。

企業価値よりも株の価値のほうが安い場合は買う価値があります。

一応の株式市場の考え方としては、これが企業価値に近づくことになります。

逆もまた然りです。

企業価値よりも高かったら、下に近づくことになります。

初心者でも分かる株の仕組み:キャピタルゲインとは29

株式投資の重要な利益の得る方法としてキャピタルゲインというのがあります。

株は常に上がったり下がったりします。

その時の売買利益がキャピタルゲインと呼ばれる物になります。

株式投資ではこれを狙うのが最も基本になります。

これこそが最も醍醐味を得られることができるようになる利益の得方になります。

言うまでもありませんが、株価が下がるリスクもあります。

リスクもありますし、リターンもあるからこその株式投資なのです。

初心者でも分かる株の仕組み:配当金とはAO37

配当金と言う利益の得方があります。

これは年に数度の配当になります。

そして、そこまで割合として高いわけではないです。

何故かといいますと%としては少ないからです。

5%もありますとかなり高いことになります。

これが一年での利益になるわけですが、株価自体がそれ以上に変動することになりますから、なかなか利益を出すのが難しいのです。

少なくとも短期的な取引としてのやり方では難しいです。

配当金狙いは基本は長期的な取引になります。

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